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漫才じゃないですって

おはようございます。

今回も、3年前の入院についてです。

前々回の記事でお話ししましたが

顔面痙攣で2回の手術を受ける羽目になりました。

2回とも、術後すぐには病室には戻らず

『回復室』という

ナースステーションの隣の部屋で一晩を過ごしました。

あれは、回復室で過ごす2回目の夜のことです。

手術中麻酔で寝ていたせいか、はたまた手術慣れしたせいか、

1度目の術後とは違い、なかなか寝付けず退屈な夜でした

そんな時、

カーテンで仕切られた隣のベットに急患の方が入ってきました。

どうやら年配の男性のようです。

聞くとはなしに、その方とお医者さんの会話が耳に入りました。

医師:○○さん、気付かれました?

○○:ああ、ここはどこですか

医師:病院ですよ。あなたは、頭から血を流して

    道路に寝ていたんです

    今、MRIを撮りましたが、脳には異常が無いそうです。

    良かったですね。

○○:いやいや、そうですか。

    こりゃまた、えらいお世話になりました

医師:交通事故に遭われたようですが、

    覚えてらっしゃいますか?

○○:いやー、全然記憶がないです。

医師:からびゅーびゅー血が出てましたよ

    発見が遅かったら死んでいました。

○○:ほーそうなんですか、

    こりゃこりゃ、申し訳ありませんでしたな

医師:この眼鏡、横に落ちてたらしいです。

    ここに置いておきますね。

○○:すまんこってす。

    ……おっ、眼鏡が歪んでる!

えらく真面目に交わされていた会話なんですが、

妙に歯切れの良い○○さんの言葉が、

横で聞いていておかしくて……

なんだか余計に目が冴えて眠れなくなってしまいました。

実はこの後も、他方から軽い安眠妨害が……

それは次回に

ええと、真面目に『顔面痙攣』で検索してここに来られている方も

いらっしゃるようなので、こんなふざけたブログではなくて、

真面目に顔面痙攣について語っているサイトをご紹介します。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/Thaz6/hfs/

顔面痙攣で入院された方の闘病体験です。

入院前にこちらで詳しい情報をいただき、

かなり気持ちが楽になりました。

手術を考えていらっしゃる方でしたら、

一読の価値はあると思います。

ただ、私の場合は

こちらとはかなり違った経緯を辿ったことだけ追記しておきます。

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