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2009年4月

ヒロイン

こんばんは。

このところ忙しくて、更新をサボっていました。

まぁ、ネタは残り少ないのですけれど、

あと何回か頑張って更新していきたいと思います。

今日は、ちょっとむかつくお話でも。

以前、主人にアニメのヒロインに似ているといわれたことがあります。

アニメのヒロインですよ!

嬉しいじゃないですか。

目をきらきらさせて

誰に !?

と聞いたら

ムーミンの彼女

と返ってきました。

ノンノンかい! 

    ↓

http://www.kanshin.com/keyword/913510

カバですよ

いや、本当は妖精だと

反論してくださる方もいらっしゃるかもしれませんが

見た目は、どうあがいてもカバ

どこが似てるっていうのよ

って、ふくれっ面で主人に問いつめると

体型と、とろいところ

とだめ押しが……orz

みなさん、私、

ああいう体型はしていませんから!

あの体型になったらおしまいだと思う。

足もノンノンより長いです←当たり前だって

ただし、とろいところ

どうあがいても反論できません。(T_T)

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熊っぽい鹿

こんばんは、今日は北海道のお話です。

かなり昔なのですが、

観光地で(仮定)の足跡を見たことがあります。

記憶が定かでないのですが、どこかの湖に行った時の話です。

湖畔のぬかるみに、大きな動物の足跡が。

足跡には指が何本かあって、指の先には爪の跡まで……

近くの木には、爪で引っ掻いたような跡まで見受けられます。

へー、この辺は熊がでるんだ

なんて驚いたので

そこからすぐそばのおみやげ屋さんでその話をしました。

すると、おみやげ屋さん

それは鹿

と、突き抜けた主張

え……だって……あれはどう見ても

指がありましたよ。爪も

熊は、畔には行かないのよ。

     だから、鹿に間違いないわ!

形状、無視かい!

せめて、犬くらい言って欲しかった……

だって、鹿と熊の足跡を間違えるほどお馬鹿じゃないですから

(いや、馬鹿は熊じゃなくて馬か……)

たぶん、観光地なので熊が出ることは秘密なんでしょうね。

でも……シカ……

ちょっと想像してしまいました、熊足の鹿……

気味が悪いです

ネタがなくなってきたので、

思い出した話を片端から記事にしています。

1710さんm(_ _)m

ネタのヒントをありがとうございました

(1710さんの熊のお話からこれを思い出しました)

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月餅

こんばんは。

今日は高校生の頃のお話です。

当時、私は図書館で夜間司書のバイトをしていました。

学校から直接図書館に行き、

5時~7時の間、貸し出しの仕事をしたり、本の修復をしたり。

仕事中たまに当直の職員の方から差し入れを戴いたりします。

ある冬の日、差し入れに月餅(げっぺい)を戴きました。

月餅ってご存知ですか?

胡桃餡入りのおまんじゅうのようなものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%A4%85

こんなの

そしてその日、仕事中に食べそびれた月餅は

そのままコートのポケットにしまわれました

次の日、学校からの帰り道。

友人数人とおしゃべりをしながら駅への道を歩いていました。

そして、何気なく手をポケットに突っ込むと

ポケットにはセロハンに包まれた

謎の物体

が入っています。

まぁ、昨日の月餅だったりするのですが。

記憶力の悪い私は、それがなんだか全く思い出せない。

友達と他愛もない話をして笑いながらも、

意識は指先に集中しています

うーんうーんうーん……

いいや、出してみよう。

ちょうど信号で歩みが止まった時に、

ポケットから謎の物体X、月餅を取り出してみました。

それを見た瞬間、蘇る記憶。

なーんだ、これだったのか……

心がとても軽くなりました

その時なんだか妙な空気に気付き、周りを見渡すと、

一緒にいた友達が全員、

私と月餅を見比べて変な顔をしています。

どうしたの?

と一人の友人が私に問いかけます。

何が?

と答えると、帰ってきたのはこんな言葉。

あんた、

 いきなりみんなの真ん中に月餅を差し出して

 笑ったじゃない

     :

     :

     :

はい、笑いましたとも。

だって、すっきりしたんだもの

それからしばらく私は、友人の間で

月餅

と呼ばれました。

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三倍速

薬は、用法用量をお守り下さい。

たいていの風邪薬には、こんな注意書きが書いてあります。

それでは、それを守らなかった場合は?

OL時代に、風邪をおして出社したことがあります。

仕事をしているうちに鼻がぐずぐず。

とても下を向いてディスクワークできる状態ではありませんでしたので、お昼休みに買ってきた風邪薬を飲むことにしました。

食後1日3回、1回1カプセルという用法用量だったと思います。

でも、風邪をひいてぼーっとしていたので、

1日3回を、1回3錠と読み間違えて

3カプセルを服用

3倍の量を服用した私。

さあ、どうなったでしょう?

まずなぜか動悸が激しくなりました。

ドキドキドキドキと鳴る鼓動。

まだ過ちに気付かない私は、首を捻るばかり。

そのうち、頭がガンガンしてぼーっと膨らむような感覚。

周りの音が、妙に反響して聞こえます。

ここに至っては絶対に普通ではない。

あれこれ考えずとも、思い当たるのは薬の服用くらい。

ようやく原因が分かった私に飛んできたのは、上司の

病院へ行け!

の厳命。

(今から思えば良い上司だ~←いや、そう言う問題では……)

結果、

市販の風邪薬を3倍飲んだくらいでは

特に影響はないそうです。

病院の先生曰く

風邪が早く治って良いでしょう

そういう問題?

病院からは、

風邪をひいているならと、風邪薬を処方されて帰ってきました。

いや、風邪薬は持っているんだけど……

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ディープなライブ

こんばんは。

今日は、ディナーショーのお話です。

数年前に

友人から西城○樹のディナーショーに誘われました。

         ↑

    検索されると怖いから、敢えて伏せ字

なぜ、西城○樹?

というか、皆様、この方をご存知ですか?

70年代の乙女のハートをわしづかみにしたアイドルです。

で、なぜ西城?

なんでも、

ご主人の会社の取引先から、

無理やりチケットを買わされたらしいのです。

業者のノルマというやつでしょう。

だから、エンターティナーは選べないのですw。

取引先は、結婚式場。

つまり、このディナーショーの会場ですね。

ディナーショー。

なんだか良い響きですよね。

そんなセレブなところには、行ったことがありません。

(トルコではあります→『今度こそ良い話しです』を参照下さい)

興味津々で行かせて戴くことに。

ディナーショーって、食事をしながら歌を聞いたり、

トークを楽しんだりするのかと思っていました。

でも、ここではまずコース料理を楽しんだあと、

別室のライブ会場へ移動という運びになっていました。

ライブ会場は、普段は結婚式を行う大広間。

かなりの盛り上がりを見せています。

黄色い声を上げる70年代乙女達

(彼女たちの年齢は、各自で計算Please)

そんな中、ホールとは違い近くで聞く生の歌声は

迫力があってなかなか素敵でした。

やはり、プロの歌声はいいなぁなどと感激しながらふと見ると

なにやら、前の方で怪しげな行動をしている方々が。

70年代の乙女達が手に手にハンカチを持ち、

西城様に順番に手渡しているではないですか。

彼は、それで額の汗を拭き返却

そのハンカチを、

かなりのハイテンションで受け取る

70年代乙女たち

おい……おい!

手渡されるハンカチは、一つ二つではありません。

熱唱している西城様の額の汗も追いつかないほどに。

そのうち、彼は自分のハンカチをどこかからか取り出し

汗を拭うと、客席に向かいぽんと投げ込みました

こっちに向かって飛んでくる

    西城様汗付きハンカチ

うっ……これは……ヤバイ

思わず盆踊りのようなポーズで避けてしまいました

ごめんなさい! 西城様。

会場で、ハンカチを避けたのは私と友人のみ

その場は、瞬く間に壮絶な奪い合いのバトル会場へと変身しました。

ちょっとした危機はありましたが、

なかなか楽しいディナーショーでした。

ディープな世界も堪能させてもらいましたしね。

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ああ勘違い おまけ

こんばんは。

今日はドイツに旅行した時のお話です。

ご存知の方も多いと思いますが、

ドイツでは

住所は番地というブロックではなく道が基準になっています。

○○通り△番のように。

これはヨーロッパは、ほとんどがそのようですね。

だから、どこに行っても

通りの名前は、分かりやすいように表示されています

さて、ドイツを旅行中、やけに目につく名前の道があります。

その名は『Einbahnstrasse』(アインバーンシュトラッセ)。

Strasse(シュトラッセ)=通り、道

どこの町に行っても、この名の通りは必ず見つけることができます。

それも何本も

え? 一つの街に何本も同じ名前の道が?

ドイツ人は

よほどこの名前の道が好きなんでしょう

そして、例のカタリーナ(仮名)さんの家に行って、

(その頃は、彼女はもうドイツに帰国していました)

その話をしました。

すると、彼女

はーはっはっはっはーっ

と大声で笑いました。

なんで笑うのよとカタリーナさんを睨むも、

全然笑いが止まりません。

ようやくヒーヒー言うのが止まった彼女、

おもむろにこう言いました。

ソレ、一方通行デス!

そう、Einbahnstrasse とは、一方通行という意味でした。

つまり、道の名前だと思っていたプレートは

一方通行の標識だったのです

Oh my God !

ドイツ語では 

Gott sei Dank !

でもね。

カタリーナさんには

それほど

笑われる覚えはないんだけどな

(自分の方がずっと愉快なことをしてるやん)

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ああ、勘違い2

こんばんは

前回に引き続き、愉快なドイツ人の友人

カタリーナさん(仮名)のお話です。

彼女のお宅に遊びに行ったときのことです。

食事も終り、みんなでくつろいでいるとき、

彼女がこんなことを言いました。

私ハ日本ニ来テカラ、大根ガ大好キニナリマシタ

日本にはおいしい大根料理がたくさんありますものね。

ふろふき大根に、おでん

大根のきんぴらも捨てがたいし、サラダだってなかなか。

もともと和食好きのカタリーナさん、

いったいどんな料理が一番のお気に入り?

と、こんなことを考えていた私の耳に

次に飛び込んできた彼女の言葉は

ダカラ、大根ノCDヲ買イマシタ

はい?

大根のCD?

大根で作られたCD? いやいやいや

大根が歌っているCD? そんなのあるかい!

大根音頭なるのもがどこかにあるのかしら?

こんなことをくらくらする頭で考えいていた私の横から

彼女のご主人(ドイツ人)の声が飛んできました。

ソレハ違ウ!

そして、ドイツ語で彼女に諭しました。

Das ist nicht "Daikon", das ist "Taiko" !

それは大根じゃない、太鼓だ!

愉快な想像をさせてくれてありがとう

カタリーナさん。

彼女には、ドイツで軽く仕返しされました。

それが次回の話題かな?

(すごく地味な話ですけど)

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ああ、勘違い1

こんばんは、

いつものようにこんな時間での更新です。

突然ですが、私にはドイツ人の友人がいます。

彼女との意志の疎通は、ばっちりです。

何せ、当時彼女は日本語が堪能でしたから

そんな彼女でも、ときおり妙なことを言ったりします。

今回と次回は、彼女のお話にお付き合いください。

彼女とサンシャインシティ(池袋)に行った時のお話です。

水族館などを見たのだと思います。

詳しくは覚えていませんが。

その帰り、サンシャインシティ内のおみやげ屋さんで

売り物の数々を二人で眺めていました。

そんな時、額に入れて並べられていた

『いわさきちひろ』の絵を発見。

はい、ほんわかした児童画で有名なあの方ですね。

それを眺めていた彼女、絵を指さしておもむろにこう言いました。

コレハガキですカ?

はい? ガキとな?

確かに描かれていたのは子供です。

それにしても、ガキってどこで覚えてきたんでしょう? 彼女。

ちょっととまどって返事がすぐにできませんでした。

そうすると彼女、もうひと言。

コレヲ描イタガキデスカ?

だから……って……ちょっと待て!

これを描いたガキですと?

よくよく見ると、彼女の指は絵の端に書いてある

『いわさきちひろ』の文字を指しています。

でも、ガキって……

確かいわさきさんは、

亡くなった時はおばあさんとお聞きしていたような。

断じてガキではないです!

とまどう私に不思議そうな顔をした彼女。

しばし考えた後ぽんと手を打って

画家デスカ?」

と微妙に質問を変えました。

確かに、『キ』と『カ』はお隣の文字。

間違えやすいとは言えなくもない。

それにしても、カタリーナさん(仮名)、

いわさき画にガキなんて、

うますぎるよ!

彼女はずいぶん前にドイツに帰国して、

今では日本語が全然話せなくなってしまいました。

さて、次回もそんなカタリーナ(仮名)さんのお話です。

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